こんにちは、天満橋Honoka整骨院です。

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突然ですが、交通事故の症状はなぜ事故直後ではなく、後から出てくることがあるのでしょうか?

 

実は、その理由には交感神経が関係しており、極度の緊張や興奮状態にあると、血液中にアドレナリンが放出され、身体がいわゆる闘争モードになるため、痛みや疲れを感じにくくなってしまうのです。

 

特に、交通事故に遭った直後というのは、突然のアクシデントに遭遇したことによって身体が興奮状態になっているため痛みを感じにくくなっています。

また、精神的なショックによって事故を受け入れられず、防衛反応として事故に遭った現実を拒絶することにより、交通事故の症状を感じにくくなるとも言われています。

そのため、帰宅して一息ついたり、事故からしばらくして精神的に日常を取り戻したりした後などに痛みや違和感に気付くことがあります。
もし交通事故にあった後で違和感がある方や、痛みがあるないに関わらず気になっている方はお早めに当院にご相談ください!