こんにちは、Honoka整骨院です。

 

梅雨の止み間で急に暑い日が来ますね~!!

私も先日、暑すぎて一瞬クラっと来てしまいました。(笑)

 

今日は室内で熱中症にならない為の対策を紹介していきたいと思います!

 

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まず、室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは要注意です!

家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。

このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。

また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっています。

二階(最上階)に寝室がある場合は、窓を開ける、冷房をつけるなどして環境を整えるようにしましょう。



室内でもこまめな水分補給が必要

室内だとのどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。

とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要です。

 


睡眠不足や寝汗も影響する

寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。

また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。

 


お茶やビールでは水分補給にはなりません

お茶やアルコールには利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。

また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

どうでしょうか?皆さん上記のことに注意して、この夏を乗り越えていきましょう!!